ソフトバンク今季最長6連勝、貯金12で首位ターン 武田が右肘手術乗り越え今季初勝利

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク9-1日本ハム(28日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクが序盤の大量リードを生かし、今季最長の6連勝。貯金を今季最多の「12」とし、単独首位でシーズンを折り返した。

 今季初登板の武田が初回、中田の適時打で1点を先制されたが、直後に打線が爆発。連打から柳田の内野ゴロの間に追いつくと、グラシアルが適時二塁打、栗原が2ラン。甲斐のスクイズも決まって一挙5点を奪い、日本ハム先発・金子をこの回限りでKOした。

 2回には柳田が2ラン。6回に栗原がこの日2発目となるソロを放ち、リードを8点に広げた。

 大量援護を背に武田は7回102球、5安打1失点の好投。オフに右肘手術を受け、これが今季初登板だった。首の張りで出場選手登録抹消となった東浜に代わっての先発で白星と、結果を残した。

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