福岡大大濠・山下舜平大が150キロ計測、3奪三振 今秋ドラフト上位候補

西日本スポーツ

 プロ入りを目指す高校3年生を対象とした高校生合同練習会の2日目が30日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われた。今秋のドラフトで上位指名候補に挙がっている最速153キロ右腕、福岡大大濠の山下舜平大投手がシート打撃に登板。打者5人に対し大学生の打者に1安打を許したが3三振1四球。球場のスピードガンで150キロを計測した。

 カーブで三振を取るなど、緩急を使った投球を見せ「緊張しました。調子が上がらず不安だったけど、まあまあだったかな。でも全然納得はしていない」とこの日の18球の投球を振り返った。

 憧れの甲子園のマウンドで気持ちも上がり「初めてだったのでグラウンドに入った瞬間、感動しました。マウンドも硬くて投げやすかった」と感激いっぱいだった。

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