ソフトバンク石川柊太が乱調4回降板 それでも連勝は途切れず

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-日本ハム(30日、ペイペイドーム)

 ソフトバンク・石川は4回5失点で降板した。

 初回に西川の適時二塁打であっさり先制を許すと、2四球で満塁とし、平沼に押し出し死球。清水に2点打を許し、一挙4点を失った。

 すぐに3点を返してもらったが、直後の2回に1失点。それでも打線が奮起し、3回に追いつくと、4回に2点を勝ち越し。5回のマウンドは高橋礼に託したが、今季開幕からの6連勝、18年からの11連勝は途切れなかった。

 降板後は「初回からリズムが悪く、守っている時間が長くなってしまい野手の皆さんに申し訳ないです。投球に関しては反省するところしかありません。次の登板までにしっかり調整しないといけない」と話した。

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