馬原氏、城所氏らと直接つながる ソフトバンクのオンライン観戦企画

西日本スポーツ

 ソフトバンクは29、30日の日本ハム戦(ペイペイドーム)で女性ファン向けイベント「タカガールデー」を開催。30日は球団OBを起用した有料オンライン観戦イベントも行った。

 現在はトレーナーなどで活躍する馬原孝浩氏と球団職員の城所龍磨氏、同じく球団職員の江尻慎太郎氏と新垣渚氏の2組がビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」を通じ、それぞれ女性ファン約50人と交流。中継映像などで試合を観戦しながら、質問に答え、サイン入りグッズが当たるミニゲームなどを楽しんだ。

 馬原、城所両氏はともに2004年ホークス入団の同期。馬原氏は「今も昔もこのキャラのまま。人なつこくてかわいい弟分」と評すると、城所氏は「新入団発表のときが初対面だったんですけど、馬原さんが『砂浜行こう』と。で、砂浜ダッシュと体幹トレーニングをして。意識高いなと思った」と回想した。

 参加者は前日までに送られた特典のタカガールユニホームを着用。チャットも通じて交流し、オンラインながら直接的につながれる距離感を楽しんだようだ。劣勢の試合だったが、馬原氏が冒頭の乾杯で「応援頑張りましょう!」と発声をした通り、ソフトバンクが逆転勝ち。折に触れてグラウンド外のエピソードやポイント解説も入った。

 馬原氏と城所氏の組では音声が乱れ、調整でしばしば中断。中盤からは試合同様に持ち直した。参加者は音声の状況を指摘しつつ、おおむね温かな反応だったが、球団の担当者がおわびとともに対応に追われる一幕も。今後の企画に向けて点検を続けるという。

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