ベンチがヒヤリ、ソフトバンク甲斐と川原が交錯…工藤監督「脳振とうは見られない」

西日本スポーツ

 ◆オリックス5-0ソフトバンク(1日、京セラドーム大阪)

 中継ぎ左腕の川原が、アクシデントでベンチをヒヤリとさせた。4点ビハインドの8回に3番手で登板。無死二塁で捕手前に弾んだ佐野の打球を追いかけた際に、これを処理して一塁へ送球しようとした甲斐と交錯した(記録は安打)。左腕はグラウンドにうずくまった後、いったんベンチへ。マウンドに戻ってスクイズで1点を奪われたが1イニングは投げきった。

 工藤監督は「トレーナーにも聞いたが、脳振とうは見られていないと。そこに関しては問題ない」と説明。また川原は交錯前から鼻に詰め物をしていたが、指揮官は「(登板前に)鼻血が出ただけ。何かぶつけて、などではない」と語った。

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