大村ダービー有観客開催 SG第6戦 事前抽選で各日2000人

西日本スポーツ

 大村ボートは1日、10月20~25日に開催するSG「第67回ボートレースダービー」を、事前抽選の当選者に入場を限定して有観客開催で行うと発表した。2日から応募を受け付ける。

 今年のSGは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、7月の鳴門オーシャンカップまでは全て無観客開催だったが、8月の下関メモリアルは事前抽選で当選した地元県民の入場を認めた。大村ダービーもほぼ同様の方式での開催となる。

 コロナ拡大防止のために全国の公営レース場が開催中止や無観客での開催を続けていた中、大村は全国の公営レース場の先駆けとして、5月に有観客開催を再開。翌6月のG1周年は無観客だったが、SGダービーは条件付きでの有観客開催が実現した。

 応募できるのは長崎県と佐賀県在住者のみ(同伴者も同様)。応募方法は(1)大村本場、長崎県内場外発売場、BTS鹿島に設置の応募用紙(締め切りは21日の営業終了時刻)(2)大村ボートのホームページ内の専用サイト(締め切りは22日午後2時)-から。なお状況により、対象者はさらに縮小する場合がある。上限は各日とも2000人。

 抽選に関する問い合わせは、大村市競艇企業局企画課専用ダイヤル=0957(54)9440=へ。対応期間は10月25日まで。午前10時~午後8時半(非開催日は同5時まで)に受け付ける(9月5、6、13日、10月10、11日は休み)。

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