福岡大が2年ぶりサッカー天皇杯へ 福岡県選手権決勝で九産大に快勝

西日本スポーツ

 サッカー天皇杯の出場を懸けた福岡県選手権(西日本新聞社など共催)の決勝は3日、福岡市の福岡フットボールセンターであり、福岡大が九産大を5-1で破り、2年ぶりの出場を決めた。J2山口の特別指定選手で来年の入団が決まっているFW梅木翼(4年)がハットトリックを決めた。

 本年度の天皇杯は52チームが参加。16日に各県代表による1回戦が行われ、福岡大は熊本市のえがお健康スタジアムで熊本県代表の熊本県教員蹴友団と対戦する。各1チームが出場するJ2、J3勢は12月23日の準々決勝から、2チームが出場するJ1勢は同27日の準決勝から登場する。

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