素根VS阿部の伝説対決を本人解説 2017年金鷲旗柔道

西日本スポーツ

 全日本柔道連盟(全柔連)は4日、東京五輪女子78キロ超級代表の素根輝(福岡・南筑高出身)と同52キロ級代表の阿部詩(兵庫・夙川学院高出身)が高校2年時に女子決勝で直接闘った2017年の金鷲旗高校柔道大会(西日本新聞社など主催)の試合を、同日午後5時半から動画投稿サイト「ユーチューブ」の公式チャンネル「全柔連TV」で配信する。

 決勝は夙川学院の先鋒だった阿部が4人抜きしたが、南筑の大将素根が寝技で貫禄の一本勝ち。そのまま相手大将まで一気に抜き返し、大会史上初の決勝5人抜きで初優勝した。後に何度も「奇跡の逆転」としてテレビで紹介された伝説の一戦を、素根、阿部の両者が当時の心境を明かしながら振り返る。ロンドン五輪女子78キロ超級銀メダルでコマツ女子柔道部の杉本美香監督が司会を務める。

 動画はコロナ禍で練習が制限されている中で柔道の魅力を伝える「#今もっと強くなれるプロジェクト」の一環。

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