西武が今季初アベック弾で快勝 森が天敵から2ラン 4年連続20発の山川は区切りに「あと1」

西日本スポーツ

 ◆日本ハム2-6西武(4日、札幌ドーム)

 西武は森と山川に今季初のアベック弾が出て、日本ハムに快勝した。今季4度目の対決で、過去3試合で2勝を献上していた天敵杉浦には今季初めて土を付けた。

 初回にスパンジェンバーグの適時内野安打で先制すると、2回は約1カ月ぶりに2番で起用された森が杉浦のチェンジアップを右翼席最前列に運ぶ6号2ラン。「手応えばっちりでした」とリードを広げた。

 1点差に追い上げられて迎えた7回は、山川が3番手井口のスライダーを捉え、左翼スタンド中段への20号3ラン。「見逃せばボールでしたが、うまく打てました」。4年連続のシーズン20本塁打に到達し、通算150本塁打まであと1本とした。

 先発のニールは6回途中2失点と粘り強く投げ、7月17日の楽天戦以来となる今季3勝目をマーク。自身の連敗も「4」で止めた。

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