ソフトバンク・ムーアは反省の弁「非常にテンポの悪い投球」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク3-4ロッテ(4日、ペイペイドーム)

 粘りの投球を見せたムーアの2連勝はお預けとなった。

 来日初勝利を挙げた8月29日の日本ハム戦から中5日の登板は初回から毎回走者を背負いながらの投球となった。3回からは4イニング連続で先頭打者に安打を許し、6回1死二、三塁で井上を遊ゴロに打ち取りながら1点を失ったところで降板。チームが逆転負けを喫し勝ち負けは付かなかった。

 左腕は「非常にテンポの悪い投球になってしまった。自分のリズムで投げることができなかった」と最少失点の投球にも反省した。

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