腹部直撃で緊急降板のソフトバンク武田、工藤監督「みぞおちの近く。心配だった」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク4-5ロッテ(5日、ペイペイドーム)

 打球が腹部に直撃した武田は緊急降板した。5回1死一、二塁で中村奨のピッチャー返しが直撃。顔をゆがめながら、ボールを拾い上げ投ゴロにする執念を見せた後、その場にうずくまった。森山投手コーチやトレーナーに加え、工藤監督もベンチから駆け寄り騒然となった。

 4回2/3で8安打を浴びながらソロ2本による2点に抑えた右腕は「アクシデントではあるが、短いイニングで交代することになって迷惑をかけてしまった」とコメント。工藤監督は「当たったのは、みぞおちの近く。心配だったので、今日はやめておこうとなった」と説明し、今後の状態を慎重に見極める方針。

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