11戦ぶりにJ2北九州が黒星、失点は9戦連続

西日本スポーツ

 ◆明治安田生命J2第17節 北九州0-3甲府(5日・ミクニワールドスタジアム北九州)

 10戦負けなしと好調だった北九州が不運に見舞われた。前半19分ごろにピッチ中央付近でDFがスリップ。空いたスペースにドリブルで運ばれ、先制点を許した。前節の時点でJ2最多30得点を誇る攻撃陣が注目されるが、4試合続けて先制点を献上。失点は9戦連続と守備が課題になりつつある。

 小林監督は中2日の過密日程を考慮し、前節から先発を5人入れ替えた。開幕戦以来のスタメンとなるプロ1年目の佐藤亮が前半、味方との連係からシュートを連発。いずれも防がれたが決定機を演出した。前節で引き分け、連勝は9で止まっても「やれることを常にやることが必要」と小林監督。前線からのプレスとパス攻撃で反撃を重ねたが、得点を奪えず。逆に後半も2失点。7月19日磐田戦以来、11戦ぶりの黒星を喫した。

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