コロナ禍で筋トレ強化、ソフトボール川畑が2打席連発で効果証明

西日本スポーツ

 ソフトボールの日本リーグ女子は5日、神奈川県大和市の大和スタジアムで3試合が行われて開幕し、昨年6位の太陽誘電が同4位の豊田自動織機に3-1で競り勝った。デンソーはシオノギに8-2で、日立はホンダに3ー0で白星発進した。

 日本代表の川畑(デンソー、鹿児島市出身)がいきなり2打席連続本塁打を放った。初回2死、「フルスイングを意識した」と内角の球を振り抜いて右越えの先制ソロ。1点リードの3回1死一塁で迎えた第2打席は外角のライズに合わせ、左中間フェンスを越える2ランとした。コロナ禍で実戦ができない間、チームは筋力トレーニングの回数を増やして長打力アップに注力した。昨季の1本塁打を早くも上回った川畑は「練習から打球の距離や速さが増したと実感していた」と笑顔を輝かせた。

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