ソフトバンク、ロッテに7年ぶりの屈辱…ついに0・5差 石川の連勝止まる

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク2-4ロッテ(6日、ペイペイドーム)

 首位のソフトバンクが本拠地で3連敗を喫して、2位のロッテに0・5ゲーム差に迫られた。対ロッテとの本拠地同一カード3連戦で3連敗となるのは2013年5月以来、7年ぶりだ。

 先発の石川が0-0の5回に捕まった。先頭の田村に四球を与えるなどし迎えた1死二塁で、加藤に先制中前打を献上。1死後には菅野に左前タイムリーを許して追加点を奪われた。

 なお2死一塁の場面では、安田に甘く入ったカーブを捉えられて、右翼スタンドに運ばれる2ランを浴びるなど、この回一挙に4点を許した。

 6、7回は無失点と踏ん張った石川だったが、2018年から続けていた連勝が「11」で止まり今シーズン初黒星。

 打線はロッテ先発の二木を6回に攻めて中村晃と柳田の適時打で2点を返したが、反撃もここまでだった。

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