ソフトバンク明石、右手関節炎の診断でリハビリ組へ

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは8日、明石健志内野手(34)が同日に佐賀市内の病院でCT検査と磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受け、右手関節炎と診断されたと発表した。この日からリハビリ組に合流した。

 今季は43試合に出場して打率2割3分2厘、2本塁打、7打点。先発した5日ロッテ戦で右手首を痛め、7日に出場選手登録を抹消されていた。

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