パ・リーグ防御率上位がそろって受難 1試合で状況一変

西日本スポーツ

 9日はパ・リーグの防御率上位を争う投手にとって受難の1日となった。

 8日までリーグ唯一の2点台、防御率2・43だった楽天・涌井は本拠地でのソフトバンク戦に先発。前回8月5日の対戦では9回1死まで無安打に抑え完封していたが、今回はデスパイネに2発を浴びるなど5回で8失点を喫した。

 一方、8日までリーグ3位の防御率3・10だったオリックス・田嶋は敵地で西武戦に先発。9失点(自責点8)の大炎上で2回KOの憂き目に遭った。

 1試合で涌井の防御率は3・19、田嶋の防御率は4・02まで悪化。リーグを牽引してきた好投手には何とも酷な結果で、パの防御率ランキングは大きく変動した。

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