中道洋平が首位キープ、チップインイーグルも ゴルフ九州オープン

西日本スポーツ 松田 達也

 ゴルフの九州オープン(九州ゴルフ連盟主催)は10日、大分市の大分東急ゴルフクラブ(6818ヤード、パー70)で第2ラウンドが行われ、中道洋平(福岡雷山)と池村寛世(ディライトワークス)が10アンダー、130で首位に並んだ。2打差の3位には秋吉翔太(ホームテック)、和田章太郎(ディライトワークス)がつけた。上位53位までが11日の最終ラウンドに進んだ。(出場選手132人、うちアマ40人)

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 頂点への視界は良好だ。中道が初日から2日続けて5アンダー、65で回り、首位をキープした。「風の読みは難しかったけど、ショットがいい感じだった」。納得のプレーが続いたラウンドに手応えを示した。

 18番のパー4は「完璧でした」と振り返るように、ピンまで70メートルをカップインさせるチップインイーグル。小技もさえ、確実にスコアを伸ばした。長崎日大高出身で、東北福祉大時代の2007年に日本学生選手権で優勝した実績もある34歳は「うまくマネジメントできた」と振り返った。

 今大会は新型コロナウイルスの影響で、開催期間が本来の4日間から3日間に短縮されて行われている。「九州オープンは昨年の成績(13位タイ)が最高位。優勝のチャンスがあるので楽しくやりたい」。充実の笑顔に自信があふれた。(松田達也)

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