西武投壊で大敗…1日で5位に逆戻り 13得点の翌日に12失点

西日本スポーツ

 ◆西武4-12オリックス(10日、メットライフドーム)

 西武は投手陣が振るわず、最下位オリックスに大敗。連勝が「3」でストップし、勝った日本ハムと入れ替わって一夜で5位に逆戻りした。

 初回に相手捕逸の間に先制するなど2点を先行。ところが直後の2回、先発・平井が自らの悪送球もあって1点を返されると、なおも無死満塁から3連続タイムリーを浴び一挙6点を失った。

 4回に武隈が登板後も流れは変わらず、この回一挙4失点するなど2回5失点。6回から登板の田村も3回1失点で、9回に登板した小川が初めて無失点だった。

 前日9日は12安打13得点の猛攻で大勝。この日も11安打は放ったが、投手陣が16安打を許し12失点。出入りの激しい2日間となった。

 オリックス・ジョーンズは5回、西武・武隈から適時二塁打を放ち日米通算2000安打をマーク。米大リーグでは通算1939安打、来日1年目で67試合目での到達だった。

PR

埼玉西武ライオンズ アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング