西武山川が通算150本塁打、秋山幸二超え日本選手最速

西日本スポーツ

 西武の山川穂高内野手(28)が12日、ペイペイドームで行われたソフトバンク戦で6回に武田から左翼席へ21号ソロを放ち、通算150本塁打を達成した。プロ野球175人目。通算498試合目での到達は秋山幸二の528試合を抜き、日本選手では史上最速となった。

 歴代ではペタジーニの496試合に次ぐ10位のスピード到達。1位はカブレラ(西武)の380試合。

 山川は通算100本塁打も、秋山幸二を抜き日本選手最速の321試合で到達していた。

 

 

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