西武1年前と同じソフトバンク戦で完敗 ライバルの前で自力V消滅寸前

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク8-4西武(12日、ペイペイドーム)

 リーグ3連覇を目指す西武がソフトバンク戦で4連敗を喫し、自力優勝消滅のピンチに立たされた。

 このカード初登板の先発ノリンが来日最短の3回8安打7失点でKO。3回に捕手の高谷に3ランを浴びるなど打者11人の猛攻で一挙6点を奪われた。

 打線は5回に3年目の高木がプロ1号。6回は栗山に続き山川が日本選手最速ペースでの通算150本塁打を放つなどアーチ攻勢で追い掛けたが、序盤の大差をはね返せなかった。

 西武は1年前のちょうど同じ日もソフトバンクと本拠地で対戦。互いにシーズン131試合目で激しく首位を争っていたが、今年は首位を走るライバルに大差をつけられる寂しい現実となった。

 西武は今季ペイペイドームで1勝6敗。ソフトバンクと残り11試合で10・5ゲーム差となり、13日の直接対決で敗れると自力優勝の可能性が消滅する。

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