ソフトバンク周東がベンチで涙 1試合2失策にこらえきれず

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク8-4西武(12日、ペイペイドーム)

 ソフトバンク周東が試合中にベンチで悔し涙を流した。

 「9番・遊撃」で出場したスピードスターは試合途中で二塁へ守備位置を変更。5点リードの7回、先頭呉念庭の二ゴロを処理しながら送球が乱れて失策が記録され、8回は1死一塁で併殺を狙い二塁へ送球も引っかけてしまいボールは左翼付近を転々とした。

 併殺ならチェンジのはずが1死二、三塁とピンチが拡大。1試合2失策で、ベンチに戻るとあふれるものをこらえきれずにタオルで顔を覆った。

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