ソフトバンク武田「調子良かった」 1週間前はグラウンドでもん絶

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク8-4西武(12日、ペイペイドーム)

 ソフトバンク先発の武田が7回途中3失点で2勝目を挙げた。

 5回先頭の高木にプロ1号のソロ、6回は栗山、山川にいずれもソロを浴び3本塁打で3点を失ったものの大崩れすることはなかった。7回2死一塁までこぎつけたところで救援陣にマウンドを託し、チームを5連勝へ導いた。

 1週間前、5日のロッテ戦では同じ本拠地のグラウンドでもん絶した。5回に強烈なピッチャー返しが腹部を直撃。緊急降板を強いられたが、検査結果は打撲で登板翌日から練習に参加していた。

 万全とはいえないコンディションの中で97球を投げた右腕は「調子はすごく良かった。その中でホームランを打たれてしまったことは反省しないといけないし、次の登板に生かさないといけない。しっかり打ってくれた野手の皆さんに感謝です」とコメントした。

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