ソフトバンク周東が居残り練習 1試合2失策、本多コーチがたたき込む

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク8-4西武(12日、ペイペイドーム)

 2失策を犯したソフトバンクの周東が試合後、本多内野守備走塁コーチとともに“居残り”練習に取り組んだ。

 川瀬とともに本多コーチから身ぶり手ぶりを交えおよそ30分間、徹底的にスローイングの形をたたき込まれた。今宮の故障離脱後、2人で二遊間を組む機会が増えている。周東は「なかなかダブルプレーが取れていないのでしっかり取りたい」と話していた。

 「9番・遊撃」で出場した周東は試合途中で二塁へ守備位置が変わり、5点リードの7回に二ゴロを処理しながら送球が乱れ失策。8回は1死一塁で併殺を狙い二塁へ送球も引っかけてしまい、ボールは左翼付近を転々とした。

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