断然のV候補の児玉碧衣が白星発進 ミッドナイトF2ガールズ 【小倉】

西日本スポーツ

 小倉競輪のミッドナイトF2(岸和田市主催)が13日、開幕した。ガールズは、断トツのV候補の児玉碧衣が、ノルマの「3連勝V」へまずは1着スタート。チャレンジは新人117期5人のうち、兼本将太と村田瑞季の2人が白星。兼本は2角捲りであっさり制し、村田は一気のカマシでぶっちぎりの勝利を収めた。2日目は、ガールズ予選2、チャレンジ準決勝戦を行う。

 

<各レースの見どころ>
(1R)初日1着の内村が、「ビックリするくらい仕上がっている。4角からの伸びもすごくいい」と申し分のない動き。相手は佐伯にしたが、田中、東口など次位争いは小差。
【3連単】4-2=756。

(2R)本命は児玉でやむなし。初日は後続を引きちぎる圧勝劇とはいかなかったが、「練習の疲れはない。逆に休養を取り過ぎたかな。徐々に良くなってくると思う」なら不安はない。「児玉さんより先に自力で。それだけが目標」と気合が入る成田が魅力。
【3連単】4-7-325。

(3R)溝口の先行1車。しかも、後ろは中四国勢までついて5車ライン。ペースで駆けて逃げ切りへ。番手の竜門がピタリと追走。
【3連単】1-7-352。

(4R)秋永に主導権争いの敵はいない。すんなり先手ならあとは番手の長野がきっちり差す。
【3連単】1=7-324。

(5R)永田は中途半端な仕掛け終わった初日を振り返って「考えずに行けば良かった」と悔しさいっぱい。脚の感触は悪くなさそうなので巻き返しに期待。「自分でやる」と言う滝川が狙い。
【3連単】1=6-243、2=14-367。

(6R)先制意欲の高い磯村がラインの厚みも生かしてきっちり。マークする高谷が追走から逆転へ。
【3連単】1=7-524。

(7R)新人の内藤よりも土居の経験値を買って本命視した。番手の沢亀がしっかり追走。土居と内藤の先手争いがもつれたら奥平の浮上も一考しておきたい。
【3連単】7=1-352、2-1456-1456。

(8R)村田と大平の117期同期対決だが、機動力では村田がやや優勢とみて1=5を本線に。初日、若手がやり合っているところを捲った徳吉に再度のシーンも。
【3連単】1=5-723、3-256-256。

(9R)兼本のスピードが一枚上。ここも一気の捲りで決着。ただ、「前々で何かやる」と言う小川が不気味。兼本の番手に飛び付く展開になれば、小川の後ろから加藤も伸ばしてきそう。
【3連単】7-1-534、7-5-1234。
 

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