初出場の吉川と黒野に優良機 ヤングダービー 【びわこ】

西日本スポーツ

 次代のSGを担う戦士が火花を散らす、びわこボートのプレミアムG1「第7回ヤングダービー」が17日、熱戦の火ぶたを切る。注目のエンジン抽選は、選考勝率上位6人が激突する初日12Rドリーム組に軒並み実績機が渡らない中、仲谷颯仁が早速、出足と伸びに手応え。1枠シードの磯部誠や木下翔太、羽野直也も勝ち上がりに不安はなさそう。良機はこぞって予選スタート組が獲得し、エース級の21号機は吉川貴仁、30号機は黒野元基の初出場組が引き当てた。初出場は2人を含め総勢21人。藤山翔大、中村晃朋、馬場剛、高田ひかる、井上一輝、地元の松山将吾、吉田裕平らも好素性機にニンマリだ。前検一番時計は上條暢嵩の6秒56。

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