ソフトバンク東浜、ハム打線のキーマン警戒「前に走者置かないよう」

西日本スポーツ

 17日の日本ハム戦で先発するソフトバンク東浜は好相性の相手にも警戒を強めた。

 今季は日本ハムに対し2戦2勝、防御率1・50と安定した投球を披露。それでも「相性どうこうより、打率の高い打者が並んでいるし、つながれると嫌」と警戒し、キーマンとして西川、近藤を挙げた。「ポイントゲッターの前にランナーを置かないように」と自らに言い聞かせて臨む構えだ。16日はダッシュなどで調整した。

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