ソフトバンク渡辺雄は靱帯一部損傷か、左肘にPRP注射で今季絶望

西日本スポーツ

 左肘痛のため離脱した福岡ソフトバンクの渡辺雄大投手(28)の今季中の復帰が絶望的となった。

 8月31日に支配下登録され今月4日に救援でデビュー。3試合目の登板だった9日の楽天戦で左肘に違和感を訴えて緊急降板していた。靱帯(じんたい)一部損傷などの可能性もあるという。

 斉藤リハビリ担当コーチは渡辺雄が11日に自身の血小板を使って組織の修復や再生を図るPRP注射を受けたことを明かした上で「今後4~6週間はノースロー。今季(中の復帰)は厳しいと思う」と見通しを語った。

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