ホークスの娯楽ビル、10万人目の来場者に“タダ券” 目的は「インスタ映え」

西日本スポーツ

 プロ野球・福岡ソフトバンクの本拠地ペイペイドーム(福岡市)の隣に開業した娯楽ビル「ボス イーゾ フクオカ」の来場者が18日、10万人を突破した。

 球団によると7月21日の開業から、この日で59営業日目だった。午後0時20分ごろ、10万人目の来場者となった女性2人連れを球団マスコットのハリーホークが出迎えて祝福。「1日満喫権利」として、この日に限りビル内の各施設(よしもと福岡 大和証券/CONNECT劇場と飲食店を除く)を無料で楽しめる権利が贈られた。

 幸運な2人連れは、関西地方の同じ大学に通う2年生の中村葵さん(19)と唐木彩花さん(20)。前日から1泊2日の旅行中で、デジタルアート集団「チームラボ」が手掛けたフロアがあることを知って来場したという。10万人目の来場者となった中村さんは「ビックリしました。思う存分遊びたいと思います」と笑顔。唐木さんは「チームラボはインスタ映えするので写真を撮りたいし、他にもアトラクションがあるので楽しみたい」と話した。

 記念企画として「ボス イーゾ フクオカ」の公式ツイッターで27日までに「入場者10万人突破記念」の投稿をリツイートすると、抽選で1組、最大5人に「1日満喫権利」が当たる。詳細は公式ツイッターで。

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