上田得点率トップ ヤングダービー 【びわこ】

西日本スポーツ

 びわこボートのプレミアムG1「第7回ヤングダービー」は20日、準優入りを懸けた予選最終日の4日目に突入する。関浩哉と上田龍星が3日目8Rまで4戦3勝、3着1本の同着順と一歩も引かないシリーズリーダー争いを繰り広げたが、12Rを終えた時点で上田が得点率トップに立ち、関が2位。ただ、その上田と関に加え、3位に並ぶ吉田裕平と春園功太の4人が外枠艇を未消化。選考勝率トップの磯部誠、1号艇を残す得点率6位の木下翔太も首位通過へ目を光らせる。準優入りのボーダーを6・00に想定なら、上位2人に磯部、木下、仲谷颯仁、大上卓人の6人が当確。ドリーム組の大山千広が3着、羽野直也は2着以上が必要になる。その他の銘柄級は上條暢嵩が転覆(減点5)し、予選突破は絶望的。

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