「生地薄くなって…」女子バレー久光新ユニホーム発表 動きやすさが好評

西日本スポーツ 末継 智章

 バレーボールのVリーグ女子1部で2シーズンぶりの優勝を狙う久光スプリングスが20日、動画投稿サイト「ユーチューブ」のチーム公式チャンネルで新ユニホームを発表した。青、赤、黒の3色で、背中には無限大のマークをデザイン。女子日本代表の石井優希は「生地が若干薄くなり、動きやすくなった」と気に入っていた。

 来夏の東京五輪でも期待がかかる石井は、バックアタックの決定率向上に取り組んでいる。「(7月の)代表合宿で練習したことで自信になり、打つコースの幅も広がった。まだ得点につながる本数は多くないので、リーグ戦を通じて良くしていく」と試合を通しての成長を誓った。

 久光は元日本代表の新鍋理沙さんが6月に引退。戸江主将は「昨季まで新鍋さんのパスから攻撃を展開していたが、いつまでも言い訳にできない。一人一人がしっかりパスを返せるようにやる」と全員バレーで穴を埋める覚悟を示した。チームは10月17日、本拠地のSAGAサンライズパーク総合体育館(佐賀市)でデンソーとの開幕戦に臨む。(末継智章)

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