来年のドラフト候補だ西日本工大の最速150キロ左腕が好投「目標は今永投手」

西日本スポーツ

 ◆九州地区大学野球選手権北部九州ブロック大会秋季リーグ戦 西日本工大1-5日本文理大(20日、大分県中津市・ダイハツ九州スタジアム)

 来年のドラフト候補に挙がっている西日本工大の150キロ左腕、隅田知一郎(3年・波佐見)が6回から2番手で登板し、2イニングを無安打5奪三振と好投した。

 最速147キロのキレのある直球で打者6人から5奪三振。前日に先発し連投だったが「三振は調子のバロメーター。打ち取る時だけ力を入れていた」とメリハリをつけた投球で抑えた。早くも「来年の上位候補」と高い評価を受ける左腕は「憧れはDeNAの今永投手。目標の150キロを超えたので次は152キロ、153キロを出せるように投げていきたい」とステップアップを目指す。

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