西武山川が反撃弾にも「どすこい」封印 辻監督は復調予感

西日本スポーツ

 ◆オリックス4-5西武(20日、京セラドーム大阪)

 打撃不振の西武山川が“復調弾”を放った。オリックスに4点差をつけられた6回2死一塁、アルバースが投じた138キロの内角高め直球を「振り切ったから外野の頭を越えていったと思います」と左翼席へ反撃の機運を高める22号2ランとした。

 だが8日から17日までの9試合で15三振を喫するなど、チームに迷惑をかけたという思いからか、本塁打後の“どすこいポーズ”は封印。辻監督は「1本のホームランが、大きなきっかけになる」と復調への兆しを感じ取ったようだった。

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