上田初出場初V狙う ヤングダービー 【びわこ】

西日本スポーツ

 数々のSGウイナーを輩出してきた若手の登竜門、びわこボートのプレミアムG1「第7回ヤングダービー」(優勝賞金1100万円)は22日、いよいよ最終日を迎え、準優を勝ち上がった6強が最終12Rで優勝戦を争う。21日に行われた準優の1号艇トリオは、11R磯部誠こそ1周2Mの逆転だったものの、イン速攻を決めた10R木下翔太、12R上田龍星と全員が1着で勝ち上がった。初出場ながら予選トップの上田が順当にV戦1枠を獲得。大会制覇へラストチャンスの磯部、木下、春園功太や、2回目の大会Vを狙う関浩哉らを受け止めて、上田が初出場、初Vを成し遂げる。

PR

ボートレース アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング