磯部初G1V ヤングダービー 【びわこ】 (2ページ目)

西日本スポーツ 荒木 翔吾

■トップSも3着 上田「来年こそ」

 ヤングダービー初出場ながら優勝戦1号艇を手にした上田龍星は、インからコンマ06のトップS決めたが、磯部の差しにつかまり3着に敗れた。「1Mの旋回に尽きる。ターンを少し漏らしていたし、張りが足りなかった」と肩を落とした。先輩の上條暢嵩にも同様の指摘を受けて「悔しい。来年こそ優勝できるように頑張りたい」と、リベンジを誓った。

【優勝戦VTR】

 進入はS展示から動きはなく、123/456の枠なり。(1)上田がインからコンマ06、(3)木下が3コースからコンマ07とゼロ台S踏み込み、コンマ13の(2)磯部は両サイドに先制される。しかし(1)上田の1周1Mのターンが少し流れ、早めに差しに構えた(2)磯部が見逃さず、内から一気に差し伸びて先頭に。(1)上田は1周2M逆転差しを狙ったが、内から突進した(4)関が流れてきたため3番手に後退。最内を突いた(3)木下が2番手に浮上。(5)春園は5コースからコンマ09のS決めたが、2周2Mのターンでばたつき、(6)井上にかわされ6着。

【戦い終わって】

 木下翔太(2着)足は完璧に仕上がっていたし、いい勝負ができたと思う。1Mはまくり差しを狙ったが(上田)龍星とかぶってしまった。

 関 浩哉(4着)出足や回り足、乗り心地は良かったけど、優勝戦に入ると少し弱かった。

 井上一輝(5着)いい足していたと思う。最後だしS全速で行こうと思っていたが、決められなかった。

 春園功太(6着)優勝戦も何もせずに行った。こんなもんじゃないですか。

◆売り上げ目標クリア

 第7回ヤングダービーを開催したびわこボートは、6日間で77億4157万3700円(返還額7575万2500円)を売り上げ、目標額とした62億円を大幅に上回る盛況に終わった。

PR

ボートレース アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング