工藤監督「選手もよし、という気持ちでやってくれている」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク0-1オリックス(22日、ペイペイドーム)

 -千賀は8回1失点。

 良かったと思う。前回に比べたら真っすぐの走りが悪かったこともあり、甲斐が変化球を多めに使ったという部分はあった。甲斐はうまくリードして、千賀も8回を投げてくれた。ナイスピッチングだった。

 -8回での交代は148球を投げた前回の球数を考慮したのか。

 多少はあった。きょうは直球の走りがいまひとつという部分もあったので、球数も含めて代えた。

 -9回は2死から嘉弥真も投入。

 何とかゼロでいければサヨナラもあると思っていた。本来なら勝ちパターンで投げる投手だったが、きょうは何とか勝ちたいという思いだった。

 -山本を攻略できず。

 前回から少しずつ調子が上がっている感じだったので、今回もいい感じでくるかなと思っていた。フォークボールよりカーブをうまく使われた。真っすぐの走りが良かっただけに、カーブの効力が高かったと思う。

 -2万人近くの観衆が入った。

 本当にいっぱい(満員)かなと思うぐらい、前回と比べるとお客さんが入ってくれて。選手もよし、という気持ちでやってくれている。こういう結果になってしまいましたが、しっかり切り替えて日々新たにやっていきたい。

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