ソフトバンク今季最長連敗止められず 9回周東併殺打 中村晃の2ランで同点 復帰柳田3安打

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク3-3オリックス(24日、ペイペイドーム)

 今季ワースト4連敗中のソフトバンクが引き分けに持ち込んだ。

 4連敗を喫した4試合は15打数2安打の打率1割3分3厘と不振に苦しんでいたグラシアルが2回の先頭で初球の真っすぐを迷いなく振り抜く、弾丸ライナーの8号先制ソロで先制。「1球でしっかり捉えることができた。きょうは負けられない試合だし、先制できてよかった」とうなずいた。

 首の違和感のため、今季初めて23日の試合を欠場した柳田も4番中堅で復帰。初回は2死一塁で中前打を放ち好機を広げると、3回は右中間への二塁打、5回にも右前打を放ち、猛打賞をマークした。

 4回に追い付かれ、5回に2点勝ち越しを許したが、直後に中村晃の2ランで追い付いた。しかし、9回に1死一塁では周東がバスターを試みたが、二塁併殺に打ち取られるなどチャンスで勝ち越せなかった。

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