西武森が久しぶりの猛打賞 守っては8投手を好リード

西日本スポーツ

 ◆西武5-1楽天(26日、メットライフドーム)

 西武・森が攻守にわたって奮闘した。

 5回に左前打を放つと、先頭の7回にも右前打で出塁。源田の適時打で勝ち越しのホームを踏んだ。さらに、8回にも右前打。8月19日オリックス戦以来となる3安打をマークした。

 守っても先発ノリンが初回限りで緊急降板するアクシデントにも冷静に対応。8投手をリードして1失点でしのいだ。

 前日25日に、自身の先発試合での連敗を「6」でストップさせたところ。2試合連続のフル出場で好守ともに存在感を示した。

 不調が続いていた昨季のパ・リーグMVPは「今は一日一本というのを目標にやっています」と言い「今日は先頭打者として出塁ができたり、後ろにつなげたりしたところは良かったです」と振り返った。

 守りについては「今日はあのようなアクシデント(2回開始前のノリンの降板)がありましたが、その後、出てきた投手陣がみんな頑張ってくれました。最少失点で抑えて勝利することができたのは価値があると思います」と勝利の喜びをかみしめていた。

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