藤田昌宏がV、A3戦は谷元奎心が制す ミッドナイトF2 【小倉】

西日本スポーツ

 小倉競輪F2ミッドナイトは26日が最終日。8Rのチャレンジ戦は、赤板から抑えて出た117期の谷元奎心(鹿児島)が、同期・緒方将樹(熊本)の2角5番手捲りに合わせ切って逃げ切り。7月デビューから5場所目でうれしい初Vを飾った。

 9Rの1、2班戦は大波乱。昼田宗一郎(岡山)の打鐘カマシに対して、S級特昇を懸けていた町田太我(広島)は鐘3角7番手から捲り返しを図ったが不発。昼田追走のベテラン藤田昌宏(岡山)がゴール前で差し脚を伸ばして1着。S級から降格後、5場所目で今期初優勝をつかんだ。


【次回小倉ミッドナイト開催】
11月3~5日(9レース制)チャレンジ戦(4個レース)、A級1、2班戦(5個レース)
 

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