ソフトバンクの好材料 周東のバットが急上昇中、はね上がる打率

西日本スポーツ

 ◆ロッテ8-4ソフトバンク(27日、ZOZOマリンスタジアム)

 周東が自身初の2試合連続猛打賞を記録した。

 まずは4回の先頭で二塁内野安打。この回3得点の起点となると5回は甲斐の四球に続いての右前打で好機を築き、9回は中前打をマークした。「1番打者としてチャンスメークできたので良かった」。今カード3連戦はすべてスタメンで複数安打。14打数8安打の打率5割7分1厘と“打ち出の小づち”状態で今季通算打率は3分近く上昇し、仙台での次カード楽天戦へ向けて「来週からもいいものを継続して出せるようにしたい」とバットでチームを引っ張る意気込みを口にした。

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