7失点のソフトバンク武田、自己最短タイの1回0/3で降板

西日本スポーツ

 楽天-ソフトバンク(30日、楽天生命パーク宮城)

 ソフトバンクの武田が、7失点し自己最短タイの1回0/3で降板した。

 初回、無死一塁から鈴木大に左翼線への適時二塁打を打たれ先制を許すと、2四球が絡み失点を重ね一挙4失点。2回は先頭の9番小郷に左中間へのソロを浴びると、小深田に三塁打を打たれ、続く鈴木大に四球を与えたところで交代となった。後を継いだ津森が残した走者を返し、今季ワーストの7失点となった。

 1回0/3での降板は、危険球退場となった昨年5月1日の楽天戦以来のことだった。

 武田は前回登板の23日オリックス戦でも3回6失点と奮わず、今回の登板に向けて「攻めの姿勢を忘れずに投げたい」と話していた。

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