ソフトバンク・バレンティン「ファンの皆さんに心配を掛けた」インスタ投稿を説明

西日本スポーツ

 打撃不振で2軍調整中のウラディミール・バレンティン外野手(36)が、コンパクトスイングで早期の1軍復帰を目指すことを誓った。30日はウエスタン・広島戦(タマスタ筑後)に4番DHで出場。安打はなく第3打席では左肩に死球を受けたが「大丈夫」と笑った。続けて「今は本塁打を意識していない。コンパクトでいいスイングなら打球も飛ぶ。早く調子を上げていきたい」と意気込んだ。

 臆測を呼んだ行動についても説明した。29日、自身のインスタグラムに昨年まで所属したヤクルトのユニホームを着た写真に「幸せはお金で買えない」との英文のメッセージを添えて投稿。周囲からは心配する声も上がっていたが、バレンティンは「ユニホームの写真をアップしてしまったけど、野球とは関係のないことだったんだ。ファンの皆さんには心配を掛けてしまった」と話した。

 移籍1年目の今季は47試合で打率1割9分6厘、9本塁打、22打点。通算300本塁打まであと3本と迫る中、8月21日に出場選手登録を抹消された。シーズンは残り約1カ月。優勝争いまっただ中のチームに貢献すべく、一刻も早く状態を上げていく決意だ。

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