女子100M、注目の福岡大・児玉が全体1位11秒53で決勝進出

西日本スポーツ

 ◆陸上日本選手権第1日(1日、新潟・デンカビッグスワンスタジアム)

 女子100メートルは福岡大の児玉が好タイムを2本そろえて決勝に進んだ。スタートから60メートルの加速をテーマに掲げて臨み、予選は11秒50をマーク。準決勝も向かい風1・3メートルの中で11秒53を記録し、いずれも全体1位のタイムだった。「11秒5台を2本そろえたことはよかった」と振り返りつつ、30メートルからの2次加速がスムーズにいかなかったと反省した。

   先月の日本学生対校選手権では、同じ会場で日本歴代3位の11秒35をマーク。日本女子期待のスプリンターとして注目を集めるようになった。100メートルで初優勝を目指す2日の決勝へ、「課題を明日、修正したい」と静かに意欲を見せた。

PR

陸上 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング