ソフトバンク川島4番は「信じてなかった」 いきなり好機に「やめてくれ」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク7-5日本ハム(2日、ペイペイドーム)

 ソフトバンク・川島がプロ15年目で初の4番。初回の先制打など2安打で勝利に貢献した。

 4番起用は練習中に知ったという。本多内野守備走塁コーチが4本指で示した際は、二塁の守備番号だと思い、打順と聞いても「信じてなかったです」とお立ち台で笑った。

 初回2死二塁で打席が回ったことに「やめてくれと思いました」。笑いを誘った上で「ウソウソ、打ってやるぞと思って。三遊間のど真ん中。二塁ランナーが俊足だったんで、かえってくる、と。周東、ありがとう」と感謝した。

 ベンチの期待に応え「また明日も(4番)あるかなー」とニヤリ。ファンへのメッセージを求められると「次は同級生の松田(宣)。そこは松田に任せます。マッチよろしく!」と盛り上げ役を立てていた。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ