ソフトバンク・デスパイネ復帰まで2~3週間 診断は右脛骨骨挫傷

西日本スポーツ

 ソフトバンクは3日、アルフレド・デスパイネ外野手(34)が同日に福岡市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受け「右脛骨骨挫傷」と診断されたと発表した。競技復帰まで2~3週間の見込みとしている。

 デスパイネは仙台遠征中の1日に右膝痛を訴え、同日に出場選手登録を抹消。工藤監督も「本人が言うには動くのもしんどいと。(復帰は)ちょっとかかりそう」と心配していた。

 今季のデスパイネはコロナ禍の影響でキューバからの来日が遅れ8月下旬に1軍合流。その後まもなく左膝痛で離脱し、9月8日に復帰していた。ここまでの成績は22試合で打率2割1分3厘、5本塁打、11打点。

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