ソフトバンク柳田また左腕から一発 右腕より打ちやすい?

西日本スポーツ

 ◆西武-ソフトバンク(7日、メットライフドーム)

 ソフトバンク・柳田が初回に先制2ランを放った。

 1死二塁で左腕・浜屋のストレートを捉えて左中間へ。3試合ぶりの26号となった。

 左腕から今季10本目。この打席を含め、今季対左投手の打率は3割9分1厘となった。対右投手3割2分4厘の約1・2倍あるが、本塁打率(1本塁打に要する打数)の差はさらに大きく、対左投手9・2、対右投手15・1。対左投手の方が約1・6倍出やすい計算となる。

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