西武柘植キャノン連発 俊足のソフトバンク周東を併殺で場内どよめき

西日本スポーツ

 ◆西武-ソフトバンク(7日、メットライフドーム)

 西武のルーキー柘植が再三の好プレーで球場を沸かせた。

 9月30日のオリックス戦以来1週間ぶりのスタメンマスク。2点ビハインドの3回無死一塁、送りバントを試みた周東の打球を処理し、迷わずに二塁送球。ベースカバーに入った源田と2-6-4の併殺を完成させた。俊足の周東を併殺打に打ち取り、場内からはどよめきが起こった。

 4回1死一、三塁では真砂の二盗を阻止。真砂がオーバーランし、ベースカバーに入った外崎があらためて行ったタッチが認められた。ソフトバンク工藤監督がリクエストを要求したが、判定は覆らず、ピンチの芽を摘んだ。

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