ソフトバンク2年目のドラ2杉山 プロ初白星ならずも155キロの光明

西日本スポーツ

 ◆西武4-3ソフトバンク(7日、メットライフドーム)

 ソフトバンク2番手の杉山がプロ初ホールドをマークした。

 2点差に迫られた3回1死一、三塁で先発の笠谷をリリーフ。この日最速の155キロで滑り出すと、スパンジェンバーグから高めの151キロ直球で空振り三振を奪い、続く山川にはフォークを振らせて2者連続奪三振と火消しに成功した。

 その後は6回まで自己最長の3回2/3をメヒアのソロによる1失点。プロ初勝利の可能性もあったが、後続の救援陣が追いつかれた。

 「どんな状況でも0点に抑えることだけを考えていた。ホームランを打たれたボールは完全に失投だった」。チームが逆転負けしただけに笑顔はなかった。

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