西武栗山が2度目のFA権「来年以降もこのユニホーム」と残留表明

西日本スポーツ

 西武の栗山巧外野手(37)が8日、2度目のフリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。2016年オフにはチームへの愛着から、海外FA権を行使した上で残留。この日も球団を通じて「長くプレーをすることができているからこそ、この権利をまた取得できたと思いますし、それはプロ野球選手として大変光栄なことだと感じています。来年以降もこのユニホームを身にまとい、ファンの皆さんに喜んでいただけるよう、頑張っていきたい」と残留する意向を表明した。

 兵庫・育英高からドラフト4位で2002年に入団し、西武一筋19年目。通算1906安打(7日現在)で球団記録を更新中。生え抜き選手では初の通算2000安打を目指している。「これからも埼玉西武ライオンズというチームで勝ち続けていきたいですし、ライオンズファンの皆さんの声援を受けて、一本一本ヒットを積み重ねていきたいという気持ちでいます」とし、コロナ禍に見舞われたシーズンについては「今年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、無観客で開幕をし、それでも少しずつお客さんも増えていくなかで、あらためてファンの皆さんの応援のありがたさを感じました」と感謝の思いも述べた。

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