首位ソフトバンクが天王山決戦の初戦落とす 2位ロッテとゲーム差なし 1分け挟んで3連敗

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク1-3ロッテ(9日、ペイペイドーム)

 首位ソフトバンクが本拠地福岡での首位攻防3連戦の初戦を落とし、1分けを挟んで3連敗。2位ロッテに再びゲーム差なしに肉薄された。

 工藤監督が「大一番」と言い切った試合の先発を託されたムーアは、初回に押し出し四球とバックの失策で2点を失った。2回以降は立ち直ったが、球数が100球を超えて迎えた6回に藤原の適時打で3点目を失い、無念の降板となった。

 「2ストライク後にヒットを打たれたり、四死球で走者を出したり、リズムに乗ることができなかった。今日からの試合が大事だということも、チームが遠征後の移動ゲームということも分かっていたけど、ミスの多い試合になってしまった」。今季3敗目を喫し、本拠地では6度目の先発で初黒星となった。

 打線は初回に中村晃が6号ソロを放ったものの、その後はロッテ先発二木の前に沈黙。この日が32歳の誕生日だった柳田も9回無死一塁で二ゴロ併殺に倒れるなど、4打数無安打3三振と振るわなかった。

 

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