「出せるときには惜しみなく出す」工藤監督

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク1-3ロッテ(9日、ペイペイドーム)

 -打線がわずか1得点。

 結果的に見れば、ですね。トータルで見れば投手は3点に抑えている。リリーフも含めて自分たちの仕事はした。確かに初回がもったいないといえば、もったいないところはありましたけど。トータルで見れば3点に抑えている。

 -二木はスライダーが多かった。

 多分スライダーが良かったんだと思う。カーブは時折投げますけど、そんなに良くはなかったので。ブルペンの調子や試合の中の調子も含めて、田村君がうまくチョイスしていた。

 -うまく攻められた部分とは。

 見逃し三振が多かった部分。ということはコントロールが良かったとみている。見逃しが多かったのは、二木君のコントロールが良かったからと思う。

 -二木対策は。

 打順的には最初から打率を残している打者を真ん中に集め、その中でチャンスをつくって、得点をしたいと思っていた。

 -これまで相性が良かった柳田が3三振。

 ずっと打っていたらすごい打率になる。ただ彼も誕生日というところもあったので。勝ちたい思いと、1本打ちたい気持ちがあっただろうが、いい形では出なかったと思う。

 -ビハインドでも勝ちパターンをつぎ込んだ。

 もちろんです。今までは2連投すれば必ず休みを入れるようにしていたが、3連投もあると伝えている。ここからは本当に一進一退の戦いが続く。出せるときには惜しみなく出す。

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